2009年4月10日更新
所属アーティスト4月1日よりメイ・コーポレーションがマネジメントを開始

“オペラ女優”塩田 美奈子をよろしくお願いします

塩田美奈子
塩田美奈子
5月8日より出演するオペラ「愛の白夜」の詳細はこちら>>
メイ・コーポレーションは、所属アーティストにソプラノ歌手の塩田美奈子を迎え、音楽活動をマネジメントすることになりました。
“オペラ女優”と評される塩田ですが、オペラだけでなくミュージカルやリサイタルで、抜群の歌唱力と、明るいパーソナリティーにより活躍の場を広げております。
今後も日本はもとより世界の舞台で活躍が期待されている塩田に、皆様の一層のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

【プロフィール】
国立音楽大学大学院オペラ科首席終了。オペラ研修所第6期修了。第19回イタリア声楽コンコルソ第1位シエナ大賞受賞。二期会公演「椿姫」のヴィオレッタでオペラデビュー。以後充実した歌唱力と情熱的な演技で数多くの舞台に出演。アリオン賞、ジロー・オペラ賞新人賞、五島記念文化賞オペラ新人賞の各賞を受賞。97年、「プラハの春」音楽祭にリサイタル及び「第九」のソリストとして招聘され、地元紙に《クリスタル・ヴォイス》と称された。2004年、朗読と一人歌芝居による新しい舞台〈塩田美奈子のお話オペラ〉「椿姫」を初演。以降「蝶々夫人」「まほうのふえ」(魔笛)と次々に発表。同年スペインのムジカ・コンポステラに於いてスペイン音楽のディプロマと第1位プレミオを受賞し記念コンサートに出演。2007年、東京文化会館小ホールで「塩田美奈子リサイタル~スペイン歌曲を歌う~」を開催。各方面から絶賛されスペイン音楽のスペシャリストとしての地位を確立。2008年新国立劇場「ラ・ボエーム」ムゼッタ役、兵庫県立芸術文化センターおよび藤沢市民オペラで「メリー・ウイドウ」ハンナ役を演じる。二期会会員、二期会スペイン音楽研究会代表、国立音楽大学非常勤講師。

2009年2月25日更新
今年もやります!全席指定1,000円。指揮は小林研一郎

はじめてのクラシック ~中学生・高校生のために~

はじめてのクラシック ~中学生・高校生のために~
■指 揮:小林研一郎
■ヴァイオリン:瀬崎明日香 
■ピアノ:金子三勇士 
■管弦楽
 大阪公演:
 大阪センチュリー交響楽団
 東京公演:
 新日本フィルハーモニー交響楽団
■ご案内役:三枝成彰
■曲目:チャイコフスキー
 ヴァイオリン協奏曲ニ長調
 ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 
 交響曲 第4番ヘ短調 
■東京公演
「はじめてのクラシック ~中学生・高校生のために~」の開催が決定しました。今年は大阪での公演も決まり、関西の中学生・高校生の皆様にも1000円という価格で最上級のクラシックコンサートを楽しんでいただく機会をご提供することができることとなりました。
昨年にひき続き、指揮は日本を代表する小林研一郎、曲目は昨年のアンケートでリクエストの最も多かったチャイコフスキーを演奏いたします。
なお、公演の模様をDVDに収め全国の学校の音楽教育に役立てていただくことが決まっています。
チケットの発売は4月を予定。決まり次第ホームページでお知らせいたします。
■大阪公演
開催日: 7月24日(金) 
時 間: 14:00~
会 場: 大阪国際会議場グランキューブ大阪
■東京公演
開催日: 8月11日(火)、12日(水)
時 間: 14:00~
会 場: 東京国際フォーラム・ホールA

2009年2月9日更新
2009年2月14日より上映!三枝成彰が絶賛

プッチーニの傑作「ラ・ボエーム」映画化!

モノオペラ「悲嘆」DVD
プッチーニ生誕150周年記念公開 映画「ラ・ボエーム」。東京・新宿テアトルタイムズスクエアほかにて 2月14日(土)より上映
映画『ラ・ボエーム』オフィシャルサイトはこちら>>
アンナ・ネトレプコ&ローランド・ビリャソン/ラ・ボエーム 公式サイトはこちら>>
貧しさの中で自由を謳歌して生きる若きアーティストたちの愛と生と死の物語『ラ・ボエーム』。
この100年の時を超えて愛される傑作オペラが、マリア・カラスの再来と評されるアンナ・ネトレプコと現代最高のテノール、ローランド・ビリャソンの主演で映画になりました。アカデミー賞ノミネートのロバート・ドーンヘルム監督が胸をしめつけられる悲恋を演出しています。
この映画について、三枝成彰は「くやしい!僕は嫉妬する。何とよくできているのか。映像も演奏も卓越している。とにかく必見!『ラ・ボエーム』は人類の財産だ」と絶賛しています。
一流のオペラハウスでしか味わえない本物の贅沢をスクリーンで堪能ください。


2008年12月26日更新
2009年1月10日発売決定!世界初演ライヴ映像

三枝成彰最新作 モノオペラ「悲嘆」DVD発売

モノオペラ「悲嘆」DVD
三枝成彰セレクション VOL.04
三枝成彰 最新作 モノオペラ「悲嘆」
2008年4月8日にサントリーホールにて世界初上演いたしました三枝成彰の新作モノオペラ『悲嘆』のライヴ映像がDVDになりました。
舞台は1936年の東京。2.26事件の首謀者の一人として捕えられ、刑死した夫の亡骸に寄り添う新妻トミコの心情を追いながら壮大なドラマに仕上げています。
キングインターナショナルから1月10日に発売されます。価格は2800円(税込み)です。
作曲:三枝成彰
台本:サー・アーノルド・ウェスカー
ソプラノ:中丸三千繪

2008年12月01日更新
2008年プッチーニ国際賞

2008年プッチーニ国際賞

三枝成彰が「2008年プッチーニ国際賞(Puccini International Award)」を受賞したことを、イタリア地元メディア各社が報じました。これまでの作曲活動の功績、オペラ「Jr.バタフライ」を通じての、プッチーニ作品の普及活動など、三枝の実績が新聞、インターネットなどで紹介されています。

三枝成彰の「2008年プッチーニ国際賞」受賞を報じるメディアと贈られたブロンズ像

2008年11月21日更新
私の1冊「忘れられた日本人」

私の1冊「忘れられた日本人」

美しい町に住む人は
「忘れられた日本人」
著:宮本常一
あなたの大切な“1冊”はなんですか?
日本の様々な分野で活躍する100人が、それぞれの心に持つ特別な“1冊”を熱く語るNHKの番組「私の1冊 日本の100冊」に三枝成彰が出演します。
心の中にある大切な1冊として「忘れられた日本人」(著 者:宮本常一)を紹介。日本音楽の伝承のしかたを再発見したというこの本を通じて得た感動や楽しさをお伝えします。
11月27日 BS2午前8:00~、BS hi午前8:45~放送予定です。

2008年11月04日更新
2008年プッチーニ国際賞

2008年プッチーニ国際賞

プッチーニ生誕150周年にあたる今年、イタリアのトッレ・デル・ラーゴのプッチーニ・フェスティバル財団より、これまでの作曲活動の功績、オペラ「Jr.バタフライ」を通じての、プッチーニ作品の普及活動が認められ、三枝成彰が「2008年プッチーニ国際賞 Puccini International Award」を受賞。
式典は、在日本イタリア大使をはじめ、プッチーニ・フェスティバル財団会長マッシミリアーノ・シモーニ氏、ジェネラル・ディレクターのフランコ・モレッティ氏、イタリア文化会館館長ウンベルト・ドナーティ氏等の参列のもと、11月2日にイタリア文化会館にて行われました。
これまで、R.テバルディ、M.フレーニ、M.カヴァリエ、L.マゼール、J.カレーラス、R.ムーティ等、世界的に活躍するアーティストが同賞を受賞していますが、1971年の賞創設以来、日本人初の受賞となりました。
プッチーニ生誕150周年にあたる今年、イタリアのトッレ・デル・ラーゴのプッチーニ・フェスティバル財団より、これまでの作曲活動の功績、オペラ「Jr.バタフライ」を通じ、プッチーニ音楽の普及のための活動が認められ、三枝成彰が「2008年プッチーニ国際賞 Puccini International Award」を受賞いたしました。
2008年11月2日 三枝成彰に賞状とブロンズ像が贈られました