CONCERT

第5回「哀しみのモーツァルト」
『かなしさは疾走する』小林秀雄
「モーツァルトの短調は全作品の4.8%」三枝成彰



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三枝成彰 プロデュース・出演

モーツァルトの短調の作品のみを、毎年、モーツァルトの命日である12月5日頃に演奏するコンサートです。一般的なモーツァルト像とは違う、モーツァルトの「哀しみ」の部分を堪能できるひとときをお届けします。

公演日
2022年12月6日(火
時 間
開場 18:30
開演 19:00
会場
サントリーホール ブルーローズ→アクセス
〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1
TEL:0570-55-0017

公演情報

出演 ピアノ:仲道郁代、百瀬功汰、他
フルート:Cocomi
崔文洙弦楽四重奏団
 崔文洙 ヴァイオリン) 新日本フィルハーモニー交響楽団 ソロ・コンサートマスター、大阪フィルハーモニー交響楽団 ソロ・コンサートマスター
 ビルマン聡平ヴァイオリン) 新日本フィルハーモニー交響楽団 首席
 安達真理(ヴィオラ) 日本フィルハーモニー交響楽団客演首席
 植木昭雄(チェロ)フリーランス

指揮:初谷敬史
エレクトーン:清水のりこ
合唱:稲村麻衣子(ソプラノ)、野間愛(アルト) 、金沢青児(テノール)、押見春喜(バス)
お話 三枝成彰
曲目 【ピアノ曲】
ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(300d)より1楽章(三枝成彰編曲 3人4手編)
演奏:仲道郁代、百瀬功汰、他

ピアノ・ソナタ 第11番 K.331より 3楽章「トルコ行進曲」イ短調(黒田賢一編曲 2人4手編)
演奏:仲道郁代、百瀬功汰

【室内楽】
フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285
演奏:Cocomi、崔 文洙、安達真理、植木昭雄

ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466より1楽章、3楽章(岩井美貴編曲 ピアノ五重奏編)
演奏:仲道郁代、崔 文洙、ビルマン聡平、安達真理、植木昭雄

【教会音楽】
レクイエム 二短調 K.626より(ラクリモーサまで)
第1曲 イントロイトゥス
第2曲 キリエ
第3曲 ディエス・イレ
第4曲 トゥーバ・ミルム
第5曲 レックス・トレメンダエ
第6曲 レコルダーレ
第7曲 コンフターティス
第8曲 ラクリモーサ
指揮:初谷敬史
演奏:崔文洙弦楽四重奏団、清水のりこ、稲村麻衣子、野間 愛、金沢青児、押見春喜

※出演者、曲目、曲順が変更になる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
主催 株式会社 メイ・コーポレーション

チケットの取扱いについて(予約・販売)

チケット発売日 7月29日(金)10:00~
席種・料金 (税込) 【料金】S席 5,000円 A席 4,000円
※未就学児はご入場いただけません。
※公演中止の場合を除き、チケット代金の払い戻しはできません。


●チケットぴあ
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:223-616)
http://pia.jp/t/

●サントリーホール
サントリーホールチケットセンター 
TEL 0570-55-0017 ※オペレーター対応
10:00~18:00(休館日を除く)に短縮しております。
WEBサイト http://suntory.jp/HALL/

仲道郁代(ピアノ)

画像第51 回日本音楽コンクール第1位、ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞。ピッツバーグ響、バイエルン放送響、フィルハーモニア管、ドイツ・カンマーフィル等、海外のオーケストラと共演多数。CD はレコード・アカデミー賞受賞CDを含む「仲道郁代ベートーヴェン集成~ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」「ドビュッシーの見たもの」他。著書に『ピアニストはおもしろい』(春秋社)他。 ベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代The Road to 2027プロジェクト」リサイタルシリーズを展開中。 一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。令和3年度文化庁長官表彰、ならびに文化庁芸術祭「大賞」を受賞。
オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com
(写真:Kiyotaka Sait)



Cocomi(フルート)

画像3歳からヴァイオリン、そして11歳にフルートを始める。ヴラディーミル・アシュケナージ、エマニュエル・パユのマスタークラスを修了。これまでに、ヤマノジュニアフルートコンクール優秀賞3回、最優秀賞1回並びに特別賞受賞。2019年には、日本奏楽コンクールで最高位を受賞。管楽器部門第1位とともにフランス近代音楽賞受賞。現在、桐朋学園大学音楽学部 カレッジ・ディプロマ・コースに在学中。フルートをNHK交響楽団首席フルート奏者である神田寛明氏に師事。2021年1月には、東京フィルハーモニー交響楽団の「ニューイヤーコンサート2021」にソリストとして出演。同年、京都の西本願寺で無観客で収録された「音舞台」への出演も果たす。2022年4月に、世界に名立たるアーティストが多数参加したデビュー・アルバム『de l’amour』をリリースし、イギリスのBBCラジオやクラシック専門ラジオ“Scala Radio”で注目の新人として紹介されるなど、国内外で話題となっている。(写真: Akinori Ito)